TOP  製品紹介  き裂成長モニタ  概要(CGM-7)  ★カタログのお申し込みは、こちらからどうぞ。
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■き裂成長モニタ 
概 要(CGM-7) 概 要(DCM-2)
 仕 様(CGM-7) 仕 様(DCM-2)
 
 き裂成長モニタ CGM-7 (交流電位差法)
 
●特長
  • 試験片に供給する交流電流の周波数が300Hzから100kHzまで1Hz毎に連続的に変更可能です。 
    (※モデルによって出力周波数の範囲は異なります)
     
  • 4種類のフィルティング設定が選択可能です。
     
  • ゲイン値は、1000から30000まで9種類から選択することができます。
     
  • 全てのモデルで2チャンネルを標準装備、そのままでリファレンス測定ができます。
     
  • 供給電流値は、1mA毎最大2Aまで設定可能です。
    (モデルにより異なります)
     
  • 出力信号のオフセット値は、-4Vから+4Vまで連続的に選択できます。
     
  • PD値の抵抗成分と誘導成分を同時に表示します。
     
  • プリアンプユニットを各チャネルに標準装備し、優れたSN比を実現しています。

クラックグロースモニターCGM-7は、(英国)マテレクト社が永年に亘る試験研究と経験により開発した、交流電位差法(ACPD)によりき裂の成長をモニターする測定器です。

同社が開発したCGM-5Rの、高い安定性と超高分解能自動位相設定機能を引継ぎました。
マイクロプロセッサーをべースとして、測定に必要なパラメータ設定を前面のグラフィックディスプレイに表示される使い易いメニュープログラムにより行うことができる最新鋭の測定器です 。
(c)Nippon Hicon Co.,Ltd.










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